木の調理道具や食器

ナチュラルな風合いで人気の高い、木の調理道具や食器達。
木のまな板やしゃもじなどは、日本でも昔から使われてきたものですよね。

 

また、海外では、木で出来たヘラやフライ返しも昔から使われてきたものです。
木のボウルにサラダを盛りつければ、それだけでもいつもと違った素敵な雰囲気を出す事が出来ます。
今回は、木の食器について、詳しくみてみましょう。
木の食器の気になる事といったら、熱い食べ物や、水分の多いものには適さないのではないか。
という事ではないでしょうか。確かに、木の食器を水分の多いものや、熱い食べ物に使ってしまうと、
雑菌が繁殖しやすい。というデメリットがあります。

 

しかしながら、実際には、木の食器は使った後にしっかりと洗って汚れを落とす。
水分をふき取り、乾燥をさせる。という事を行えば、それほど神経質になるものではないのです。

 

ただ、カレーなどの色が残りやすいものは、木の食器を使わない方が良いでしょう。
一般的に食器として売られている木の食器は、
蜜蝋やオリーブオイルなどで、コーティングされています。
しかし、使用すると共にメンテナンスが必要となってくる場合もあるのです。



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