妊娠中の飛行機搭乗は大丈夫?!

妊娠中の飛行機搭乗は、いまや珍しいものではありません。
里帰り出産という言葉もありますし、出産を実家で行う為に、
妊娠中に飛行機で里帰りする女性も多いのです。

 

そこで気になるのが、妊娠中の飛行機搭乗には、どのようなリスクがあるのか。
という事ではないでしょうか?
妊娠中の飛行機搭乗のリスクをまとめてみました。
参考にしてみて下さいね。

 

まず、妊娠中の飛行機搭乗の主なリスクは、気圧の変化でしょう。
離陸時、着陸時の気圧の変化は、妊娠中の身体に与える影響もあります。
また、この気圧の低下により、空気中の酸素濃度も低下します。
妊娠初期の妊婦は、つわりのリスクもありますし、飛行機搭乗はなるべく避けたほうがよいでしょう。
妊娠中の飛行機搭乗に、一番適しているといわれているのは、妊娠5カ月あたりです。
体調も安定しやすい時期だといわれています。

 

ちなみに国内線での飛行機搭乗は、妊娠9か月を過ぎたら、申請が必要とされています。
航空会社によっては、出産予定日の7日前もしくは、14日前以降は、搭乗が不可となっています。
また、妊娠中に飛行機搭乗の予定がある場合には、念の為、医師への相談をおすすめします。



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